2026.01.23
経営学部では5年ぶりの卒研合同発表
経営学部4年生の専門演習ゼミ交流・成果発表が1月20日行われました。コロナ禍で中止されており、5年ぶりの開催ということです。最初に谷口正博准教授が「1年間の成果を発表し、お互いに評価をし合うことが大事です」と挨拶して、開会しました。
今年は4ゼミが参加し、選抜された6人が卒業研究成果を発表しました。安藤ゼミの尾崎裕哉さんは「フェイクニュースが社会に与える影響―対策の限界について―」▽手嶋ゼミの今井望さんは「現代社会における投資の必要性と代表的株価指数を用いた実証的分析-労働収入だけに依存しない資産形成の可能性-」▽深谷ゼミの澤田陸斗さんは「地域密着型クラブ、FC今治の経営戦略」▽同じく深谷ゼミの直野初紀さんは「音楽が購買行動に及ぼす影
響」▽谷口ゼミの平田駿さんは「若者の車離れとレンタカー業界の戦略的対応―所有から利用への転換をめぐって―」▽同じく谷口ゼミの高橋竜也さんは論文ではなくコンテンツ成果として「素人の私がボカロPになれるのか―未経験者によるボーカロイド楽曲制作の実践研究―」――の6発表でした。
発表後には、質疑応答の時間が設けられ、教員や学生が意見や感想を述べました。普段はゼミ別に少人数で学びを深めていますが、今回のように複数ゼミが顔を合わせて合同発表することで、互いの学びやその姿勢が理解できる発表会となりました。

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