愛知東邦大学

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学生生活

「子どもたちが『学校って楽しい!』と思える先生を目指して」 教育学部 子ども発達学科

学び2026.08.17

教育学部 子ども発達学科 2025年度入学

夏目 幸大

「先生になりたい。」その夢を叶えるために、一歩ずつ挑戦を重ねる夏目幸大さん。子どもたちと関わる実践的な学びや仲間との大学生活を通して成長を続ける姿から、愛知東邦大学で学ぶ魅力に迫ります。

小学校教員になる為の進路選択

- いつもオープンキャンパスでもお話をいただいていますが、愛知東邦大学へ進学した理由を教えてください。
昔から小学校の先生になりたいという目標があったので、教員養成に力を入れている大学を探していました。
愛知東邦大学は少人数制で先生との距離が近く、教員採用試験へのサポートが手厚いことに魅力を感じました。
それに、一年生から現場を経験できる実践的な学びがあることも大きかったです。
座学だけではなく、実際に子どもたちと関わりながら学べる環境なら、自分が目指す教師像に近づけると思いました。

- 実際に入学してみて、その印象はいかがでしたか。
想像していた以上に先生との距離が近かったですね。
授業で分からないこともすぐ相談できますし、将来についても親身になってアドバイスしてくださいます。
同じ夢を持つ仲間も多くて、お互いに励まし合える環境があることも心強いです。
一番印象的なのは、「授業と実践を往復しながら学ぶ」という教育スタイルです。
大学では教育についての理論や指導方法を学びますが、それだけでは終わりません。
地域の学校や施設で実際に子どもたちと関わり、その経験を大学へ持ち帰って振り返る。
そして次の実践へ活かしていく。
この繰り返しが、自分自身の成長につながっていると感じています。

「学ぶ」と「経験する」を繰り返しながら成長する

- 座学だけでは得られない学びがあるということですね。
本当にそう思います。
実際に子どもたちと接すると、一人ひとり性格も反応も違います。
授業で学んだことがそのまま当てはまるわけではなく、
「どう伝えたらいいんだろう」と考える機会がたくさんあります。
その経験を大学で先生方と振り返ることで、「次はこうしてみよう」と新しい気づきが得られます。
こうした積み重ねが教師として必要な力になっていると思います。

- サービスラーニングにも積極的に参加されているそうですね。
はい。
児童館や小学校、幼稚園など、さまざまな現場で活動しています。
子どもたちと遊んだり学習をサポートしたりするだけではなく、
保護者の方や現場の先生方ともお話しする機会があります。
教育は学校だけで成り立つものではなく、
家庭や地域とのつながりも大切なんだと実感しました。

- 学生同士の交流にもなりますね。
そうですね!
同じ学部の友達と一緒に活動することが多いので、自然と仲良くなれます。
「こんな場面ではどう対応した?」とお互いに話し合うことも多く、
自分一人では気づけない視点を知ることができます。

【写真:サービスラーニングでの肝試しイベントでの仮装】
詳しくはこちら
教育学部のカリキュラム

剣道部で学んだ「集中する力」と仲間

- 剣道部に所属されていますが、勉強と部活動はどのように両立していますか。
 剣道部では週二回活動しています。
限られた時間だからこそ、一回一回の練習を集中して取り組むことを意識しています。
東邦高校の道場を借りて、高校生やOBの方々と稽古をする機会もあり、
技術だけでなく人とのつながりも広がっています。
- 剣道で得たことは、教員を目指すうえでも役立っていますか。
 とても役立っています。
剣道では集中力や礼儀、人との接し方を学びます。
特に「最後まで諦めずにやり切る力」は、勉強にもそのまま活きています。
教員採用試験の勉強は長い期間続くので、剣道で培った集中力や継続する力が支えになっています。

- 1年間大学生活を送ってどんなことを感じていますか
 やっぱり仲間の存在の大きさですね。
同じ夢を持っている友達ばかりなので、お互いに励まし合いながら頑張れます。
「先生になる」という同じ目標があるからこそ、自然と高め合える環境があります。
それから先生方のサポートも本当に心強いです。
現場経験のある先生が多いので、教科書だけでは分からない実際の学校現場のお話を聞けます。
「こんな場面ではこう考えるといいよ」というアドバイスは、将来をイメージするうえでとても参考になります。
教職支援センターなど、自習できる環境が整っていることもありがたいですね。
勉強に集中できる場所があることで、教員採用試験への準備も進めやすいと思います。

【写真:剣道部での練習の様子】
詳しくはこちら
愛知東邦大学のクラブ・サークル

子どもたちに「学校って楽しい」と思ってもらえる先生へ

- 最後に、将来の目標を教えてください。
 子ども一人ひとりの個性を大切にして、「学校って楽しい」と思ってもらえるような小学校教員になりたいです。
勉強だけではなく、子どもたちが安心して過ごせる場所をつくることも教師の大切な役割だと思っています。

- すごく素敵ですね!これから教育学部を目指す高校生にメッセージをお願いします。
 進学や大学生活では不安もあると思います。
でも、友達や先生との出会いを大切にして、授業やイベント、実習活動にはぜひ積極的に参加してみてください。
挑戦した分だけ新しい発見がありますし、自分自身も大きく成長できます。
僕もまだ夢に向かって努力している途中ですが、一緒に頑張っていきましょう。

- 本日はありがとうございました!
ありがとうございました!

【写真:インタビュー時の様子】
詳しくはこちら
教職支援センターのサポート体制

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