愛知東邦大学

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活動紹介

男子サッカー部の活動と学部の学びを両立

クラブ・サークル2021.06.14

経営学部地域ビジネス学科 2018年度入学

小野 凌也

2022年度パンフレットの表紙でもある小野さん。
男子サッカー部で活躍され、日々練習に励んでいます。
学部での学びと両立させ、有意義な4年間にしたいという想いを話してもらいました。

目標は1部リーグ昇格

―クラブ活動について教えてください
男子サッカー部に所属しています。

ー活動について教えてください

週に6回ほど、日進グラウンドで練習に励んでいます。
コロナ禍においては、全体練習をする機会が減ったため積極的に自主練習をしています。
自主練習となると、今まで以上に目標を立ててそれぞれが努力していくことが大切だと思っています。

―目標について教えてください
チームとしては1部リーグに昇格すること。
東海学生サッカー2部リーグで、開幕3連勝と快調でした。
リーグ昇格は現役中に必ず成し遂げたい目標です。
2020年に監督も変わり、心機一転これからも頑張っていきます。
応援よろしくお願いします!

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将来が定まっていないからこそ、経営学部へ

―小野さんはなぜ、経営学部を選択されたのですか?
単刀直入に言えば、具体的に将来の夢がはっきりと定まっていないからです。
どんな職業に就いても社会に出た時に必要な力を養うために選択しました。
そして、世界を視野に入れている経営学の授業も積極的に履修しています。

―他のサッカー部の仲間はどうですか?
周りはやはり、人間健康学部の学生が多いです。
幼い頃からスポーツと関わってきたからか、トレーナーや保健体育教員などに興味がある学生が多い印象です。

ー残りの学生生活どのように過ごしたいですか?
どんな場所でどんな職業に就いても、その場で臨機応変に対応できるように学生のうちに色々な力を身に付けたい。
自由な時間を持てても、有益な時間にするか無駄な時間にしてしまうかは自分次第だと思うからです。
将来のため、4年間で自分にしかない力を伸ばしていきます!

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選択肢を増やすため自主的な学習を

―経営学部の学びで特に印象に残っているものはありますか?
一番興味を持ったのがプログラミング。
特別パソコンが得意というわけではなかったのですが、大学に入ってから興味を持つようになりました。
1年生の時は、入門コンピューターの授業でタイピングなど一番基本的なところからスタート。
更に理解を深めたいと思い、コンピューターに詳しい先生のゼミ(少人数演習形式の授業)に所属し、
プログラミングを学びました。

―プログラミングというと難しいイメージがあります
最初は、とても難しく感じました。
どのように組み立てていけば良いかを理解できても
少し入力を間違えただけで上手くいかない、どこが間違っているのかわからない・・・。
ですが、実践することの繰り返しで技術が身についてきました。
なにより、上手くプログラムできた時の達成感は格別です。

―将来についてはどう考えていますか?
将来、自分の選択肢を増やすためにゼミの先生の勧めで、自主的に英語を勉強しています。
先生とは親しく、授業がない時に研究室を訪ねて話すこともあります。
IT企業関係の話も聞け、自分の将来を考えるきっかけとなりました。
そして、世界を視野に入れている経営学の授業も積極的に履修しています。
どんな場所でどんな職業に就いても、その場で臨機応変に対応できるように学生のうちに色々な力を身に付けます!

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