愛知東邦大学

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強化指定クラブ

サッカー歴15年のエンジョイストーリー

クラブ・サークル2021.06.25

人間健康学部人間健康学科 2019年度入学

小川 真依

”日本一”を目標に掲げる愛知東邦大学女子サッカー部の小川さんにお話を聞きました。幼いころから続けてきたサッカーのことやそこからつながった将来の目標など充実した学生生活が印象的でした。とても真っすぐで素敵な学生さんです。ぜひ彼女のストーリーをご一読ください。

サッカーに全てを捧げてきた学校生活

―いつからサッカーを始めたんですか
小学校1年生から少年団で始めました。
小学生のころは男の子と一緒にプレーしていました。
お父さんがサッカーをやっていたわけでも、お兄ちゃんがいるわけでもないのですが、最初から自分でやりたくて始めました。

ー珍しいですね!高校までのサッカー人生を教えてください

中学生の時には当時できたばかりのフェルボール・ミモーザというクラブチームで2年連続全国大会に出場しました。
最高成績はベスト16でした。
高校は地元の愛知県から、縁があって大阪府の大阪桐蔭高等学校に進学し、寮生活をしていました。
中日ドラゴンズの根尾選手と同級生です!
高校時代も1年生から試合に出させていただき、全国大会にも出場しました。
ずっと攻撃的な選手で自分の持ち味はスピードです。

―サッカーエリートですね!愛知東邦大学への進学のきっかけは?
そんなことはないですが…高校生の時に米澤監督(当時、コーチ)に声をかけてもらい、地元の愛知県に戻ろうと思いました。
それまで両親にも好きなサッカーをやらせてもらい、金銭的にも負担をかけていた気持ちも大きかったです。
あとは、愛知東邦大学のサッカーのスタイルに惹かれました!
米澤監督はスペインのバルセロナが大好きなんです(笑)
(写真:後列の右から3番目が小学生の小川さん)
小学校時代の小川さん(前列2番)

とにかく”楽しい”サッカー人生

―こんな経歴と実力をもっていたら大学でも大活躍ですか?
試合には1年生から出場させてもらっていますが、出れたり出られなかったりで全然そんなことはないです!
先輩・同級生・後輩も本当に上手な仲間が多くて…私は技術が高いタイプの選手ではないので、すごいなと思うチームメイトがたくさんいます。
本当にチーム内の競争が激しいので、負けないように頑張っています!
米澤監督がめざすサッカーのスタイルもすごく勉強になりますし、自分の持っていたサッカー観も大学に入ってだいぶ広がりました。
それに米澤監督と出会って指導すること、育成することにも興味を持ち始めました。

―それはどういう意味ですか?
私はサッカーが本当に大好きでプレーすることしか頭になかったんです。
でも、米澤監督の指導で色々なことが分かったり、視野が広がったり、自分自身の変化を感じて指導することのおもしろさにも気づきました。
(インタビュー当日)今日もこれが終わったら部活の一環で、地域の小学生にサッカーを教えるスクールに行ってきます。

ーそういう活動もあるんですね。米澤監督の魅力を挙げるとしたら?
選手との関係性も近くて、選手と一緒に戦っているって感じる監督です。
愛知東邦大学女子サッカー部のオススメポイントの一つは間違いなく米澤監督です(笑)

ー長いサッカー人生ですけど挫折とか苦しかった時期はないんですか?
瞬間的に苦しさを感じたことはもちろんありますけど、振り返るとずっと楽しいですね(笑)
大きな怪我もなく、スタッフやチームメイトに恵まれたと思います!
あとはサッカーが大好きだから頑張ってこれました。
(写真:サイドからドリブルを仕掛ける小川さん)

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愛知東邦大学女子サッカー部Facebook

卒業後の目標”保健体育の先生”をめざして奮闘中

―保健体育教員をめざしていると聞きました
はい!米澤監督の他にも、学部の上田先生や教職支援センターの櫻井先生の指導を受け、本気で先生になることをめざして頑張っています。
正直、1年生のころは今ほどの強い気持ちで教職課程を履修していたわけではなかったです。
2年生で上田先生のゼミに入り、そこから先生の授業や話を聞いていく中で”教員”という仕事に対するスイッチが入りました。
明確な目標が見つかり、本当に感謝しています。
上田先生は元々中学校で先生をされていた経験から、とても実践的なお話を聞かせてくれます。

―いいきっかけがあったんですね。どんなことに取り組んでいるんですか?
地元の一宮市で学生チューターという制度を活用し、母校の中学校で授業補助の機会をいただいています。
今は週2日で9時から15時くらいまで活動していて、まだ始めて3カ月ですが、より一層教員になりたい気持ちが高まりました。
定められた期間があり、ずっとできるわけではないので、限られた時間を大切にしてたくさん吸収したいと思っています。
この取り組みも櫻井先生の指導がきっかけで申し込みました。
採用試験対策も3年生から東邦STEPを受講しています。(※3年生からの受講は試験が必要)

―サッカーも勉強もポジティブなところが素敵です。
ありがとうございます(笑)
でも本当にサッカーも勉強も楽しいので頑張れています。
保健体育の授業を通じて、体育が楽しい、学校が楽しいと感じてもらえる先生をめざして頑張ります!
(写真:最前列1番左が小川さん)

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小川さんが取り組む教員採用試験対策プログラムを見てみよう!

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