愛知東邦大学

2017.02.17

球史に残る東邦のミラクルなど紹介 『闘魂』10号

 東邦高校硬式野球部後援会の会報『闘魂』第10号(2月15日付)が発行されました。4面編集で、1面と2面で第98回全国高校野球選手権大会を中心に第88回選抜高校野球大会も含めた東邦高校の2016年春、夏甲子園での熱戦の足跡を豊富な写真で振り返っています。3面では岩手国体、4面では秋の公式戦記録、愛知県1年生大会での東邦初優勝、硬式部員たちの進路先も紹介しています。
 自ら撮影した写真を使って編集を担当したのは事務局長の加藤博幸さん(東邦高校1969 年卒)。「藤嶋世代の3年間公式戦全て観戦した」という加藤さんにとっても、夏の甲子園2回戦で、東邦が八戸学院光星を9回に4点差から引っくり返した10-9の逆転サヨナラ勝利は今まで経験したことのないミラクルでした。編集後記で加藤さんは「甲子園には魔物が住むと言われるが観衆を呼び込んだのは吹奏楽部の応援と選手の笑顔だった」と振り返っています。

 加藤さんはここ数年、愛知東邦大学硬式野球部の試合会場にも足を運んでおり、1部リーグ昇格をめざす愛知東邦大学も応援しながらレンズを向けています。
 『闘魂』第10号ご希望の方は法人広報企画課までお越しください。若干残部があります。

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