愛知東邦大学

2026.10.05

愛知同友会のインターンシップで2チームが受賞

 愛知中小企業家同友会(愛知同友会)主催の「2026インターンシップ成果発表会」が、10月3日に名古屋市東区の愛知芸術文化センター「アートスペースA」にて開催され、愛知東邦大学をはじめ、学生16人9チーム、企業関係者、大学教職員が参加しました。本学の学生は4人(2チーム)が成果発表を行いました。
 学生らは8月18日〜9月10日の期間中に愛知同友会の会員企業で8~10日間の実践研修を行いました。その挑戦した夏の「学びと経験」を言語化し、インターンで見つけた新しい自分を振り返りました。インターンシップに参加する前後で、働くことや中小企業に対するイメージの変化、これから身に付けたい能力がどう変わったかなどを学生側は発表しました。発表後には、企業ブース訪問の形式で、学生と企業の交流がありました。
 審査は、すべての参加企業が「独自の視点で深く考察されているか」「明るさ・元気・伝える力」などの視点で行われました。審査の結果、残念ながら本学の4人とも最優秀賞は逃しました。3人で結成した「TOHO」チームと、他大学生との混合による「春日井加工」チームともに「チームワーク賞」を受賞し、表彰状と賞金が授与されました。
 「TOHO」チームの3人は、「十分に準備してきたつもりだったが、他のチームの力の入れ方には敵わなかった」と反省しつつも、「このチームワークは、今後のゼミでのプロジェクトに生かしていきたい」と、新たな目標に向けて前向きに話していました。(経営学部教授 手嶋慎介)

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