愛知東邦大学

2026.09.18

男子サッカー 後期白星発進

 愛知東邦大学男子サッカー部は9月16日、1部リーグ後期の初戦、名古屋産業大学との対戦に臨みました。
 雨中のナイター、前半立ち上がりから名産大に攻め込まれる展開となります。しかし、前半10分、宮里晄太朗(人間健康学部2年)のスローインから森一琉(人間健康学部3年)がボールを落とし、そのボールに飯野聖士(人間健康学部2年)が反応。右下隅を狙ったシュートがゴールに突き刺さり、愛知東邦大学が待望の先制点を奪います。その後も相手に攻め込まれる時間が続きますが、守備陣が粘り強く対応。相手のコーナーキックもすべて跳ね返し、前半を10で折り返します。
 続く後半3分、森のコーナーキックから榎本悠斗(人間健康学部2年)が折り返し、そのボールに宮里が詰めて貴重な追加点をあげ、リードを広げます。その後もロングカウンターから齋藤大雅(経営学部4年)がチャンスを作るなど、追加点を狙い続けますが、最後までスコアは動かず、そのまま試合終了。20の勝利となりました。
 前期の悔しい想いを胸に、チーム全員で最後まで戦い抜き、勝利を掴むことができました。(男子サッカー部 経営学部2年 森下留亜)

◇東海サッカーリーグ1部第12節(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 2-0 名古屋産業大学
      (1-0)
      (1-0)

◇得点者
飯野聖士(拓殖大広陵)
宮里晄太朗(流通経済大柏)

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