愛知東邦大学

2026.09.14

女子サッカー、皇后杯は本戦出場ならず

 全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)東海大会の決勝が、9月12日静岡県裾野市で行われ、愛知東邦大学は中京大学に敗れて、全国大会出場を逃しました。
 前半から相手にゴール前まで迫られる場面が多く、そのまま失点を許してしまいました。その後もピンチになるシーンもありましたが、体を張った守備やキーパーのセーブもあり、追加点を許すことなく前半を終えました。後半は徐々に試合の主導権を握るようになり、チャンスになる場面が増えました。さらに、途中交代で出場した選手も加わりチーム全員で戦いましたが、相手の硬い守備に苦戦し、01のまま敗戦となりました。
 気持ちを切り替え、インカレに向けてチーム一丸となって励んでいきますので、引き続き応援よろしくお願い致します。(女子サッカー部 人間健康学部2年 吉岡杏海)

◇皇后杯東海大会(時之栖スポーツセンター舟久保人工芝グラウンド)
愛知東邦大学 0-1 中京大学
      (01
      (00

 米澤好騎監督の話 勝ったら本戦が決まる大事な試合。この3週間しっかり準備をして臨みました。試合は序盤から相手の圧力でなかなかいつも通りのサッカーをすることができませんでした。うまくいかない中でも後半は修正しながら相手ゴールに向かう回数は増えましたが、得点を奪うことができず、皇后杯への切符を逃しました。サッカーはメンタルのスポーツ。うまくいかない時にどれだけミスなく焦らずに普段通りのプレーできるかが大事になってきます。インカレ予選が来週から始まります。チームとしても個人としても成長して、今年こそは日本一になれるように頑張ります。

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