2026.07.07
アディショナルタイムで突き放す
愛知東邦大学女子サッカー部は7月5日、東海リーグ第7節で名古屋経済大学と対戦し3-1で勝利しました。前回の試合では、相手より多くのチャンスを作りながらも決め切ることができず、引き分けに終わりました。その反省を踏まえ、自分たちにできることを増やして今試合に臨みました。
前回と同様に雨が降り、スリッピーなピッチ状況でした。前半は相手を上回るチャンスを作り、シュート数でも倍以上を記録するなど、主導権を握る展開となりました。そして前半27分、左サイドからのクロスに対し、相手キーパーが弾いたこぼれ球を楠本樹里(教育学部1年)がしっかりと決め、先制点を挙げることができました。
後半、一瞬の隙を突かれて同点に追いつかれてしまいました。それでも、誰一人として諦めることなくゴールを目指し続けましたが、なかなか決め切ることができず、試合は4分間のアディショナルタイムに突入しました。その中で、セカンドボールを拾った舟之川桃果(人間健康学部1年)が思い切りよくシュートを放ち、勝ち越しゴールを決めました。さらに、その後相手が前がかりになったところでボールを奪い、カウンターから浦前遥楓(人間健康学部3年)が追加点を挙げ、試合を決定づけました。最後まで諦めないことの大切さを改めて実感する試合となりました。(女子サッカー部 人間健康学部1年 原口鈴音)
- < 前のページへ

