2026.05.19
男子サッカー部が企業の支援受ける
愛知東邦大学男子サッカー部が有限会社「八千代電工」(本社・名古屋市天白区)の支援を受けることとなり、5月18日に「締結式」が本学LCホールで行われました。
八千代電工は名古屋市を中心に東海三県で電気工事などを行っている会社で、これまでもさまざまなスポーツのスポンサーとなっています。今回は同じ地域で活動している縁で株式会社「スポーツフィールド」が仲介に立ち、東海学生リーグの1部に上がったタイミングで支援が決まりました。本学は八千代電工と直接のスポンサー契約は結んではいませんが、仲介のスポーツフィールドとは3年間支援を受けるという覚書を結んでいます。仲介社を通じて八千代電工から支援を受ける形になります。
式には八千代電工から伊藤貴宏専務と永末弘幸常務が来校し、鵜飼裕之学長やサッカー部員らの拍手に迎えられて会場に入りました。まず、自らもオーバー40のリーグ戦でサッカーをやっているという伊藤専務が、今回の支援の経緯や同社の業務などを説明。「インカレ目指して頑張ってください」と激励しました。これに対し、経営学部2年の森下留亜さんが「挑戦する人材を育てる」「サッカーでも社会でも選ばれるチームになる」と自分たちの部の目標などについて説明しました。
続いて氏原良二監督があいさつに立ち「学業とサッカーを両立させ、もっともっと真摯にサッカーに取り組み、良い成績を上げて、結果としてスポンサーに恩返しをしなければならない」と部員たちを鼓舞しました。また宮里晄太朗主将(人間健康学部2年)が支援のお礼を述べました。
同社からは大型テント2張と練習用具などが部にプレゼントされ、宮里主将らに目録が渡されました。最後に、試合前の撮影用と試合中の掲示用に八千代電工の名前が入った2枚の横断幕が贈られ、それを掲げて全員で記念撮影が行われました。

- < 前のページへ