2026.04.30
硬式野球、2部Bリーグ優勝へマジック1
愛知大学野球連盟2部リーグに所属する愛知東邦大は、4月25日、26日に愛知産業大と対戦し、連勝しました。これにより愛知東邦大は、春季リーグ戦第4節終了時点で7勝1敗(勝率.875)とし、2部Bリーグ優勝にマジック1としました。
1回戦、愛知東邦大は3回表先頭打者の尾間響(経営学部4年)がヒットで出塁すると、2番小笠原晴人(人間学部2年)が送りバントを決め、3番小川泰空(経営学部4年)のセカンドゴロで二死三塁、この場面で4番田中仁(経営学部3年)の適時打で先制しました。また5回表先頭打者の小笠原がヒットで出塁すると盗塁・捕逸により一挙に三塁へ。その後一死三塁のチャンスから4番田中が適時打を放ち1点を追加。さらに8回表9番南出玲丘人(人間健康学部3年)の右中間への適時二塁打、尾間の左中間への適時二塁打、小川の適時打などで愛産大から一挙に4点をもぎ取りました。先発した山本心侍(人間健康学部2年)は、安定した投球で9回142球(11奪三振)を投げきり完封勝利しました。
2回戦、愛産大は先発比嘉湊(人間健康学部1年)の立ちあがりを攻め4対0とリード。これに対し愛知東邦大は3回裏先頭打者の尾間が出塁すると小笠原の適時三塁打で1点を返し、さらに一死三塁の場面で4番田中の適時打で1点を追加して2対4としました。ゲーム中盤はなかなか相手投手を攻略できませんでしたが、7回裏愛産大の守備の乱れをつき2点を追加して4対4の同点としました。これに対し、愛産大は8回表1点を挙げ再び5対4とリード。しかし、愛知東邦大はその裏小笠原の内野安打を足掛かりに、田中の適時打で再び5対5の同点としました。その後両チームとも得点できず延長戦に突入。愛知東邦大は10回裏愛産大の守備のミスをついてサヨナラ勝ちをしました。(硬式野球部主務 人間健康学部3年 袴田好彦)
◇1回戦(愛産大グラウンド)
愛知東邦大 001010040 6
愛知産業大 000000000 0
◇2回戦
愛知産業大 1300000100 5
愛知東邦大 0020002101× 6 (延長10回)