愛知東邦大学

2021.07.22

3学部連携&産学連携による知育玩具プロジェクトが始動

 3学部連携の教育・研究プロジェクトである「ジナゾルプロジェクト」は、716日にキックオフミーティングを、721日には学生が産学連携先企業に対する提案プレゼンテーションをしました。

 このプロジェクトは、産学連携プロジェクトとして名東区の企業・株式会社ZINAZOL(代表取締役・大平里香)と愛知東邦大学が連携して、同社の幼児向け知育玩具「ジナゾル」を盛り上げていくプロジェクトです。

 キックオフミーティングでは、ZINAZOLから大平代表をお迎えし、上條憲二教授(地域・産学連携センター運営委員会委員長)、人間健康学部・橘廣教授、教育学部・堀建治教授、経営学部・谷口正博准教授、榎澤祐一講師、貫名正樹地域・国際交流課長(同委員会副委員長)が参加しました。冒頭に大平代表からジナゾルを開発した経緯や思いを語っていただき、その後、今後のZINAZOLとの産学連携での教育や研究についての熱い議論が交わされました。

 学生からの提案プレゼンテーションには、谷口准教授が指導する「東邦プロジェクト」から、経営学部2年の井上和奏さんと三浦千奈さんが参加しました。東邦プロジェクトの講義では、ジナゾルを用いた遊び方のアイディアを、参加者全員でのグループディスカッションを通じて企画してきました。

 さらに、その楽しさを多くの方に伝え、販売にも結びつけていくことを見すえて、学生発案で遊び方を解説する動画も作成してきました。大平代表からは、「ジナゾルを開発した意図をよく読み取って、 企画を立案してくださりありがとうございます」というお言葉をいただきました。

 「ジナゾルプロジェクト」は今後、経営学部、人間健康学部、教育学部が連携し、フィールドワークを重ね、実地の研究活動・販売促進活動を推進していく予定です。

 大平代表には大変お忙しい中、本学にお越しいただき、誠にありがとうございました。(経営学部・榎澤祐一)

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