愛知東邦大学

2021.01.07

「やっと来日できました」 編入の中国留学生13人迎え歓迎セレモニー

 昨年4月に経営学部に編入学したものの、新型コロナウイルス禍で来日できず、オンラインで授業を受けてきた中国人留学生13人が年末にやっと来日し、新年の授業開始前日の1月6日、LCホールで大学主催の歓迎セレモニーが行われました。

 13人(女子9人)は愛知東邦大学との海外交流協定校からの留学生。7人は広東工業大学生、広東外語外貿大学南国商学院からの留学生で、愛知東邦大学との複数学位取得を目指します。他の6人は浙江経貿職業技術学院と浙江旅遊職業学院から留学生で愛知東邦大学での学位取得を目指しています。いずれも国際ビジネス学科への編入学です。

 午前11時からのセレモニーで榊直樹学長は、「日本という国や日本人に大いに戸惑って、お互いの違いを知って下さい。それが留学の第一の目的です」とあいさつ。若林努副学長も「日本の文化、特質を知り、日中の懸け橋となって下さい」とエールを送りました。

 留学生たちは一人ひとり日本語であいさつ。浙江経貿職業技術学院の陳吉敏さんが代表して、「ようやく日本に来ることができました。この間、教職員の皆様には多くの援助をいただきました。感謝の気持ちを忘れず夢や目標に向かって努力を続けます」と誓いの言葉を述べました

 セレモニーではこの後、舩木恵一学部長、鵜飼裕之副学長があいさつ。会場の様子はオンラインで留学生たちの母校とも結ばれ、留学生たちはLCホールのスクリーンに映し出された恩師たちに感謝のメッセージを届けることができました。

 午後からは学生会メンバーたちによるキャンパスツアー、クラブ紹介、歓迎イベントなどが行われました。留学生たちは5人が学生寮(ラーニングハウス)、8人が借り上げ集合住宅で共同生活しながら2022年3月まで留学生活を送ります。

 

 

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