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「若手社員活性化プログラム」4期修了者に履修証明書

2020/2/17

 社会人の学びを応援する愛知東邦大学の「中小企業のための若手社員活性化プログラム」(Brush up Program for professional、略称BP)の2019年度修了式が2月14日、学内で行われました。「職業実践力プログラム」として文部科学省から2015年に認定されたプログラムで、学校教育法の規定に基づき、所定のプログラム120時間以上を修めたことを認定した「履修証明書」が授与されました
 修了式は午後6時半からA205 教室で行われました。式に先立ち、プログラム責任者で経営学部国際ビジネス学科長の田村豊教授による総括授業が行われました。

 修了生たちは、「どのようなプロフェッショナルになるのか:あなたの仕事、会社の未来を考える」として、1年間の学びの成果をもとに、自社の概要や強みなどを新入社員獲得に向けてのメッセージとしてまとめるプレゼンテーションを行いました。
 プレゼンをしたのは欠席し出口健二さん(IEC)を除く、奥村厚太(共生印刷)、柴山貴生(サンテック)、新保七菜(愛知信用金庫)、鈴木勇人(電子システム)、鷲見克史(デビカ)、長坂昌英(林製麺所)、松田知也(羽根田商会)、宮本健史(サン樹脂)、森部貴之(丸越)の9人の皆さん。

 

 会場のA205 教室には修了生たちの所属会社の経営幹部や上司、同僚社員たちも駆けつけ、1年間の受講成果が込められた発表に聞き入りました。発表後、会場からの感想、意見では「BPに社員を送り込むのは3人目ですが、発表を聞いて、成長した手応えを実感しました。来年度もぜひ受け入れをお願いしたい」と語る経営幹部もいました。

 修了式では若林努副学長が一人ひとりに履修証明書を授与。若林副学長は「お仕事を終えられた後の疲れた体で、1年間、80回も授業を受けていただき、頑張られた皆さんに敬意を表します。1年での学びの成果をそれぞれの会社で生かし、活躍してください」と祝辞を述べました。
 4期生にあたる2019年度生修了生10人は、2016年度生(1期)9人、2017年度生(2期)8人、2018年度生(3期)7人を上回り最多となりました。