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人間健康学部の学生18人が総合野外活動実習でマリンスポーツを体験

2019/9/27

 学生たちがマリンスポーツを体験実習する人間健康学部の「総合野外活動実習Ⅱ(マリン)」が9月18~20日、浜名湖で実施され、学生18人が参加しました。
 体験実習は、日常生活から離れ、レジャースポーツあるいは生涯スポーツとしてのマリンスポーツの楽しさを体験するとともに、新しい技術の習得や向上を目指すことなどを目的に企画されました。
実施種目はダイビングとウェイクボード。名鉄観光スポーツ総合支店、舘山寺サゴーロイヤルホテル、ヤマハマリーナ浜名湖、有限会社ザ・ダイブスなど多くの協力を得て行われ、学生たちには旅行産業、観光産業、マリンスポーツ、レジャーなど様々な話題を提供することができました。
 スクーバダイビング資格希望者は、ダイビング指導団体であるPADIのプログラムを受講し、ダイバー資格も取得することができました。参加した18人の学生にとっては貴重な体験となりました。
 学生たちからは「普段では聞けない、浜名湖の良いところや特徴(亀の産卵とスポーツ大会のことなど)が聞くことができてとてもよかった」「初めてのマリンスポーツ体験で色々な魅力がわかった」「すごくとても勉強になった3日間だった」などの感想が寄せられました。(人間健康学部人間健康学科・中野匡隆)