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行く夏を惜しみ第10回「東邦納涼音楽祭」

2019/8/27

 夏休みも残り少なくなった8月24日の土曜日、恒例の「東邦学園納涼音楽祭」が東邦高校を会場に開かれました。

 東邦学園が、地域の皆さんに音楽やイベントを楽しんでもらおうと2010年から始まった「納涼音楽祭」は今年で10回目。この日は午後6時から「交流の広場」でスタート。オープニングファンファーレに続いて実行委員長である東邦学園理事の中山孝男・愛知東邦大学教授が「中学生、高校生、大学生の皆さんの素晴らしい演奏楽しんでください」とあいさつしました。

 プログラムは愛知東邦大学吹奏楽団による楽しいアニメソングや昔懐かしい曲、猪子石中学校吹奏楽部「URIBOブラスターズ楽団」による、学年ごと、楽器ごとの演奏、愛知東邦大学吹奏楽団と高校マーチングバンド部合同編成の「TOHO

MARCHING BAND」の演奏へと続きました。

 「URIBOブラスターズ楽団」の中学生たちを交えた男子部員たちも恒例の〝男子ダンス〟を披露し会場を沸かせました。フィナーレでは中高大生100人近くが、甲子園の野球応援でも吹奏楽ポップスの定番曲として人気の「アフリカン・シンフォニー」をパワフルに演奏し、参加者たちを魅了しました。
 最後に榊直樹理事長が、この日の主役を務めた”東邦吹奏楽”の戦前からの長い歴史を紹介しながら、閉会のあいさつをおこないました。