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吹奏楽団が第9回定期演奏会 4年生6人が万感のフィナーレ演奏

2019/1/6

 愛知東邦大学吹奏楽団の第9回定期演奏会が1月5日、名古屋市名東区上社の名東文化小劇場で開催されました。会場ホールは女子サッカー部員たちを始めとする学生たちや卒業生たち、東邦高校生、榊直樹学長、佐々木泰裕・東邦高校校長ら学園教職員、平和が丘学区の住民ら300人近くで埋まりました。
 演奏会は午後6 時半に開演。曲目紹介や進行は団長の花木樹里さん(経営学部4年)ら団員たち交代で担当。第1部がコンサートステージ、第2部がアンサンブルステージ、第3部がマーチングステージの3部構成で、団員13人という少人数バンドならではのアットホームな雰囲気で進行しました。

 吹奏楽団とともに学園公式バンド「TOHO MARCHING BAND」(TMB)を構成する東邦高校マーチングバンド部の生徒たちも加わりステージを盛り上げました。
 第2部では、4年生6人が、スライドショーで映し出される1年生の時からの思い出の写真を背に打楽器演奏も。第3部では「バイキンマン」のメロディーに合わせて男子団員4人のダンスや、団員が会場に飛び込んで、来場者にマイクを向けて一緒に楽しむ「ドリフの早口ことば」も登場するなど、会場は終始なごやかなムードに包まれました。

 白谷峰人監督の指揮での演奏後半には、4年生6人が一人ずつソロ演奏。最後となる演奏に涙ぐみながら演奏する団員もいました。会場からのアンコールを求める拍手に応えた団員たちを代表して、副団長の竹田春樹さん(教育学部4年)が「この定期演奏会で私たち4年生6人は引退します。少なくなる部員で不安もありますが、どうか皆さんこれからも愛知東邦大学吹奏楽団を応援してやってください」とあいさつしました。