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人間健康学部の浅田さんが東京オリンピックでトライアスロンの愛知県強化指定選手に

2018/6/14

 愛知県は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの2018年度強化指定選手を内定し、6月24日の認証式で、大村知事から各選手に認定証が授与されます。強化指定選手は全員で269人ですが、オリンピックトップ選手(大学生から社会人)は165人で、このうち7人のトライアスロン選手の中の1人として、愛知東邦大学人間健康学部1年生の浅田亜実さんが選ばれました。
 強化指定選手は、日本代表及び日本代表候補選手であること、愛知県に活動拠点があること、愛知県に選手登録されていることなどが条件です。

 愛知東邦大学では4月に「愛知東邦大学トライアスロン部」を設置。浅田さんは愛知東邦大学所属として強化指定選手に選ばれました。
 浅田さんは、東邦高校内の東邦スイミングクラブを拠点とするトライアスロン選手育成の「チームゴーヤー名古屋校」に所属。斎藤大輝ヘッドコーチは「愛知県の強化指定選手に選ばれたのは中央レベルでの評価が反映されてのことであり、浅田さんの実績が認められたということ。本人のモチベーションも高まるでしょうし、ぜひ夢に向かって前進してほしい」と話しています。
 愛知東邦大学の学生が、愛知県の東京オリンピック・パラリンピックの強化指定選手に選ばれるのは、2018年3月に経営学部地域ビジネス学科を卒業した田中秀弥さんがパラリンピックの車いすバスケットボール強化指定選手に選ばれたのに続いて2人目。オリンピック強化指定選手としては浅田さんが第1号となります。

 浅田さんのトライアスロンにかける思いは第50回「TOHOインタビュー」をご覧ください。