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野球春季リーグ 東邦はGW前半3連敗

2018/5/1

 愛知大学野球春季リーグ戦で愛知東邦大学は4月28、29、30日の大型連休前半戦で3連敗を喫しました。投手陣が打ち込まれて2勝6敗。最終週となるGW後半の5月4、5日の日本福祉大戦で最下位脱出を図ります。

第4週(愛知産業大グラウンド)

▽4月28日(土)
 愛産大 023 011 300 =10
 東邦大 010 210 400=8
 (愛産)市川、今村、飯田、松橋―渡邊▽本塁打:渡邊、高木▽2塁打:黒野、大村
 (東邦)武次、野田―近藤▽3塁打:大沢▽2塁打:大沢、古谷

<あと2点、猛追及ばず>
 先発の4年・武次が愛産大打線につかまり、2回に2ラン、3回に3ランを浴び追う展開に。東邦は2回に西川、4回に大沢のタイムリー、5回には代打の角田卓也(2年・飛龍)も中前適時打を決め4-6と追い上げました。しかし、7回には2人目の野田が2死から打ち込まれ3点を献上。東邦は古谷の2塁打、角田、角山の連打で1点を返した後、大沢が走者一掃の3塁打を放ち8-10と迫りましたが逆転はなりませんでした。

▽4月29日(日)
 東邦大 200 201 000 1=6
 愛産大 300 000 002 2=7x
 (東邦)中村、佐藤―近藤▽本塁打:角田、角山2▽3塁打:近藤▽ 2塁打:山下
 (愛産)松橋、鈴木―渡邊、池田▽2塁打藤江

<角田1発、角山2発も実らず>

 東邦は1回、3番の角田、角山が連続アーチで2点を先取。先発の中村励維(2年・大師)は立ち上がりを打ち込まれ2-3と逆転されましたが打線が援護。4回に近藤の3塁打、代打山下弘忠(2年・名経大市邨)の2塁打で4-3と逆転。6回には角山が2本目アーチで5点目。しかし土壇場で同点とされ、タイブレイク延長戦に。東邦が10回、角山のタイムリー1点を挙げ6-5とするも中村がつかまり同点に。急きょ初登板となった1年生の佐藤史也(埼玉栄)が抑えきれずサヨナラ逆転負けを喫しました。

 

第2週順延試合(愛知工業大グラウンド)

▽4月30日(月)
 東邦大 000 010 000=1
 至学大 000 101 01x=3
 (東邦)服部、武次―近藤
 (至学)井村―吉村▽本塁打:鯉渕▽川元

<代打山下が連日の適時打><

 先発の3年生服部貴博(名経大高蔵)は、味方の好守に助けられながら好投。1点を追う5回、代打に起用された山下が鮮やかな同点打で前日に続き期待に応えました。しかし、6回には味方エラーも絡んで1―2とされ、8回には2番手の武次がまたも1発を浴び1-3。東邦は9回表、2死満塁と執念の反撃を見せましたが攻め切れませんでした。