愛知東邦大学

2017.09.07

甲子園「選手と監督で優勝」1号だった東邦商業20歳監督

 東邦高校が昨年夏に〝ミラクル旋風〟を巻き起こしていた甲子園球場。球場内の甲子園歴史館では「夏の高校野球特別展2016~高校野球名将特集~」という企画展が開催されていました。「記録アラカルト」のパネル展示では、「選手時代と監督時代の両方で優勝を経験」というコーナーで14人の監督が紹介され、東邦商業監督だった高木良雄さんがトップで登場しました。
 高木さんは選手での優勝が1934(昭和9)年春、監督での優勝が5年後の1939(昭和14)年春。まだ20歳で、監督として優勝した「1939年」も年代順に並べると14人の中では最初でした。続きは「語り継ぐ東邦学園史」の第17回をご覧ください。

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