2026.10.13
男子サッカーは善戦するも惜敗
東海学生サッカーリーグ1部の愛知東邦大学は、10月10日に常葉大学と対戦しました。
前半立ち上がりから互いに堅い守備を見せ、一進一退の攻防が続きます。先制点が欲しい愛知東邦大学は、森一琉(人間健康学部3年)や齋藤大雅(経営学部4年)を中心にカウンターからチャンスを狙います。しかし、前半21分、相手のサイドからのクロスで失点。その後も相手の守備を崩すことができず、0-1で前半を折り返します。
後半開始10分にはオラツンジアダム(人間健康学部3年)を投入し、ゴールへの圧力を強めます。後半中盤には飯野聖士(人間健康学部2年)がゴールネットを揺らすも、ハンドの判定により得点は認められません。その後も攻撃を仕掛けますが、最後まで相手の守備陣を崩すことができず、試合終了。現在2位の上位校相手に悔しい惜敗となりました。(男子サッカー部 人間健康学部3年・永易柑太、浅岡誠弥)
◇東海学生サッカーリーグ第17節(常葉大学有玉グラウンド)
愛知東邦大学 0-1 常葉大学
(0-1)
(0-0)
◇10月3日(中部大学春日井キャンパスサッカー場)
愛知東邦大学 1-9 中部大学
(0-3)
(1-6)
◇得点者
齋藤大雅(流通経済大柏)
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