2026.10.06
女子サッカー、インカレ予選に連勝
全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)東海地区予選が10月4日行われ、愛知東邦大学は至学館大学と対戦しました。
最近の試合では、綺麗な形での攻撃を意識しすぎるあまり、試合の入りが悪くなってしまうことが何度かありました。そこで割り切ったプレーを意識し、立ち上がりから相手にプレッシャーをかけていきました。
その結果、前半3分に浦前彩楓(人間健康学部4年)が先制点を決め、良い入りをすることができました。その後も相手に大きなチャンスを与えることなく、ボールを保持しながら攻撃を続け、7点のリードを奪って前半を折り返しました。
後半はメンバーを4人入れ替えました。流れに乗れない時間が続きましたが、18分に舟之川桃果(人間健康学部1年)が得点を決めたことをきっかけに流れを取り戻し、後半だけで5得点を挙げることができました。
途中から出場した選手も得点を決めることができ、どの選手が試合に出ても得点を奪えることは、自分たちのチームの強みであると改めて感じました。一方で、決定力や動きながらのプレーの質など、まだまだ改善しなければならない課題も多く見つかった試合でした。(女子サッカー部 人間健康学部1年 原口鈴音)
◇インカレ予選(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 12-0 至学館大学
(7-0)
(5-0)
◇得点者
浦前彩楓(聖カピタニオ女子)×3
原口鈴音(神村学園)×4
日比野夢乃(帝京長岡)
舟之川桃果(神村学園)
伊藤凜莉(開志学園)
浦前遥楓(聖カピタニオ女子)
OG
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