2026.10.02
「駅スポ‼」で藤が丘駅前、賑わう
地下鉄藤が丘駅前でスポーツやゲームを楽しんでもらうイベント「駅スポ!!」が、9月27日に開かれました。今年度2回目の開催です。愛知東邦大学「スポーツ・健康×まちづくり部」のメンバーを中心に、学生スタッフ23人と椙山女学園大学の学生11人が協力し、運営を担いました。またスポーツや健康づくりを通した地域振興イベントということで、公益財団法人スポーツ安全協会の助成を受けて実施しました。
当日は雨の予報がありましたがイベント中は降ることなく、小学生の親子連れや高齢者など、幅広い年代の方が参加してくれました。イベントは、藤が丘中央商店街振興組合の山田直之理事長の「アジア大会の関連イベントとして盛り上げてください」という挨拶で開会しました。
ボッチャやスラックライン、シャッフルボード、モルックなどのスポーツゲームには大勢の小学生が参加しました。参加者は1つのゲームに挑戦するたびに学生スタッフから参加証代わりのスタンプを受け取り、スタンプを5つ集めると景品がもらえます。小学生たちは歓声を上げながらさまざまなスポーツに挑戦していました。
脳年齢や骨密度などが調べられるコーナーには高齢者が列を作るほど大人気でした。守山区から買い物の途中に立ち寄ったという女性は「健康には常日頃から気になっているので、大学でこういう催しをやってもらうのはありがたい」と話していました。
また藤が丘や長久手、上社に教室のある「エルダンススクール」のキッズダンスや、愛知東邦大学吹奏楽団の楽しい演奏も会場を盛り上げ、100人を超す観客からは大きな拍手が送られました。
「駅スポ!!」は、今年度は12月6日、来年3月14日にも開催する予定です。(スポーツ・健康×まちづくり部 人間健康学部3年 斎藤颯介)
