2026.09.27
男子サッカー、名城大に雪辱
東海学生サッカーリーグ1部の愛知東邦大学は9月23日、名城大学と対戦し、4-3で勝利しました。また9月26日には中京大学と対戦し引き分けました。
前期引き分けだった名城大との対戦は、試合開始から主導権を握り、積極的に攻撃を仕掛けながら試合を進めることができました。前半7分、右サイドで後方から来たボールに対して齋藤大雅(経営学部4年)がダイレクトで合わせ、ボレーシュートを決めて先制しました。
11分には、森一琉(人間健康学部3年)からのクロスのこぼれ球に飯野聖士(人間健康学部2年)が反応。右足を振り抜き、ゴールを決めて2―0。しかし13分にカウンターから左サイドへ展開され、クロスから失点してしまいました。
後半は、開始から両チームが攻め合う展開となりましたが、我慢の時間が続きました。後半23分に浅岡誠弥(人間健康学部3年)のロングフィードから、相手のミスを齋藤が見逃さず、ボールをゴールへ流し込んで3-1としました。しかしその後、相手がボールを保持する時間が増え、耐え凌ぐ時間が続きます。とうとう後半32分、コーナーキックから失点し1点差に迫られます。
失点後はさらに相手の流れとなりましたが、後半36分、ロングフィードから齋藤が相手GKの前でボールに触れて奪い、そのまま無人のゴールへ流し込みハットトリックを達成、4-2としました。しかし得点直後の後半37分、再びコーナーキックから失点し4-3。その後も相手の攻撃が続き、最後まで苦しい時間が続きましたが、チーム全員で守り抜き、4-3で試合終了。
前期引き分けに終わった名城大でしたが、その悔しさを胸にチーム一丸となって臨み、接戦を勝ち切ることができました。(男子サッカー部 人間健康学部2年 森大翔)
◇9月23日(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 4-3 名城大学
(2-1)
(2-2)
◇得点者
齋藤大雅(流通経済大柏)×3
飯野聖士(拓殖大広陵)
中京大には悔しい引き分け
中京大は現在暫定3位で、前期は負けている手ごわい相手。
前半7分、中盤からのアーリークロスが雨の影響でスリップし、DFラインの背後へ落ちると、GK上田拓海(人間健康学部4年)の頭上を越えるシュートが決まり、先制を許してしまいます。
守備も耐える時間が続きましたが、前半27分ハーフライン手前で伊藤風立(人間健康学部3年)がボールを奪うと、ロングカウンターへ。左サイドへ展開し、ボールを受けた齋藤大雅(経営学部4年)が華麗なドリブルで相手を翻弄。そのままクロスを上げると、森一琉(人間健康学部3年)がダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らす同点弾。その後は相手の猛攻が続きますが、上田がビッグセーブを連発。最後までゴールを許さず、1-1で前半を終えました。
後半9分、上田のパントキックが相手DFの頭上を越え、齋藤へとつながります。そのまま抜け出した齋藤が冷静に相手GKの頭上を越えるシュートを放ち、逆転に成功しました。しかし後半15分、中央から崩されるとミドルシュートを決められ、2-2に追いつかれました。最後まで勝ち越しを目指して戦い続けたものの、試合は同点のまま終了しました。(男子サッカー部 経営学部2年 森下留亜)
◇9月26日(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 2-2 中京大学
(1-1)
(1-1)
◇得点者
森一琉(東邦)
齋藤大雅(流通経済大柏)
◇9月19日(東海学園大学三好キャンパス)
愛知東邦大学 1-6 東海学園大学
(1-2)
(0-4)
◇得点者
オラツンジアダム(流通経済大柏)
- < 前のページへ