2026.07.13
男子サッカー、9位で折り返し
東海学生サッカーリーグ1部の愛知東邦大学は7月11日、前半戦最終戦で静岡産業大学と対戦しました。
前半立ち上がりの4分に失点を許す苦しい展開となりました。PKを与える場面もありましたが、相手のシュートが枠を外れ、追加点は許しませんでした。全員で粘り強く守備を続け、追加点を与えることなく0-1で前半を折り返します。
後半26分にPKからの追加点を許し0-2に。その後も最後までゴールを目指して戦い抜きましたが、反撃は実らず試合終了。結果は0-2の敗戦でした。
1部リーグに復帰した今シーズンは、初戦の東海学園大(前年度優勝校、今期前半戦も1位)に競り勝つなど2連勝で幸先の良いスタートを切りました。ところがその後が続かず、前半戦は3勝2分6敗、9位という成績で終えました。(男子サッカー部 人間健康学部3年 佐藤然生)
◇第11節(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 0-2 静岡産業大学
(0-1)
(0-1)
氏原良二監督の話 スタートは選手の勢いがよく、勝ったことで、これで自分たちはやれると思い込んで慢心してしまった。これじゃダメだ、勝てないぞ、と言い続けたけど、その通りになってしまったのが、こういう結果です。ケガが多くてメンバーが揃わなかったこともあったけど、でも勝ち続けるチームは慢心することがないです。去年は4年生が大勢いてちゃんと締めてくれていたが、若い選手が多いと言うこともあるけど、前半は締める選手が出て来なかった。今日の試合(静産大戦)も個々では負けていました。夏の間に個の強さをコツコツ積み上げることで伸ばして、1部定着という目標に向けて後半戦に臨みたい。
