2026.05.25
女子サッカーは藤枝順心を撃破
愛知東邦大学女子サッカー部は、5月24日東海リーグ前期最終節で藤枝順心高校と対戦し、6対0で大勝しました。これで皇后杯(全日本女子サッカー選手権大会)東海大会のシード権を獲得しました。
立ち上がりから相手ゴールに迫り、開始1分で早くも先制点を奪うことに成功しました。試合の入りから高い集中力を維持し、相手に流れを渡すことなく追加点を重ね、3-0で前半を折り返しました。
後半に入っても、セットプレーやゴール前での質の高い崩しから得点を重ね、さらに3点を追加しました。試合終盤の相手の運動量が落ちる時間帯においても攻撃の手を緩めることなく、終始主導権を握り続け、6-0で勝利を収めました。
また、学生リーグは5月23日に至学館大学と対戦し9対0で勝利しました。セットプレーからの得点や、チーム全員で課題を共有しながら試合を進める姿勢など、多くの収穫を得ることができました。(女子サッカー部 人間健康学部2年 吉岡杏海)
◇東海リーグ(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 6-0 藤枝順心高等学校
(3-0)
(3-0)
◇得点者
楠本樹里(開志学園)
原口凛音(神村学園)×2
入江涼(大商学園)
舟之川桃果(神村学園)
浦前遥楓(聖カピタニオ女子)
◇学生リーグ(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 9-0 至学館大学
(4-0)
(5-0)
◇得点者
藤重宙(追手門学院)×2
森田結衣花(大商学園)×2
新立ひなた(秀岳館)
香川真緒(高川学園)
宮原梨沙(大阪桐蔭)×2
鈴木伽乃音(東海大翔洋)
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