2026.05.08
硬式野球部 春季2部Bリーグで優勝
愛知大学野球連盟2部の愛知東邦大は5月2日、3日に星城大と対戦し、1勝1敗で2部Bリーグの優勝(8勝2敗、勝率.800)を決め、1部との入替戦の切符をかけて2部Aリーグ優勝の愛知大と対戦することになりました。
1回戦、愛知東邦大は2回裏先頭打者の岩佐桜吏(人間健康学部3年)が右中間へホームラン(1号ソロ)を放ち1点を先制。5回裏には一死無走者から1番尾間響(経営学部4年)が四球で出塁すると2番小笠原晴人(人間健康学部2年)の内野安打で一死一・二塁、このチャンスに3番小川泰空(経営学部4年)の適
時三塁打で2点を挙げ、さらに星城大のエラーなどで1点を追加しました。その後も7番徳重匡洸(人間健康学部2年)と8番石原朋弥(人間健康学部3年)の適時打で2点をもぎ取り6対0とリードしました。愛知東邦大は6回裏にも先頭打者の尾間がエラーで出塁するとすかさず盗塁、続く2番小笠原のヒットで無死一・三塁とし、3番小川の犠牲フライで1点を挙げて7対0として星城大を突き放しました。守っては先発山本心侍(人間健康学部2年)が安定した投球で星城大打線を散発4安打7奪三振で0点に抑え、愛知東邦大は7回コールドで勝利しました。
2回戦は、愛知東邦大は春で引退する4年生と1年生主体のチームで臨みましたが、1-4で敗れました。(硬式野球部主務 人間健康学部3年 袴田 好彦)
森田泰弘監督の話 今シーズンはけが人が多く、打順を変えたり、1年生も頑張ってくれて、みんなでカバーし合って何とかやれました。チームが一つになれたのが優勝できた大きな要因だと思います。愛知大学ともいつも通りで戦うだけです。
◇1回戦(至学館大グラウンド)
星城大 0000000 0
愛知東邦大 010051× 7 (7回コールド)
◇2回戦
愛知東邦大 100000000 1
星城大 00020002× 4
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