2026.05.07
男子サッカー、ゴール奪えず
東海学生サッカーリーグ1部の愛知東邦大学は5月2日に愛知学院大学と対戦しました。
試合開始早々、両チームともに積極的にゴールへ迫り激しい立ち上がりとなりました。しかしその後は相手にボールを握られる時間が長く、我慢の時間帯が続く展開となり、24分に失点。さらに28分にも追加点を許し、苦しい展開になります。その後も流れを引き戻せず、42分にも失点し、0-3で前半を折り返しました。
後半は修正を図り、守備からリズムを作りながら反撃の機会をうかがいます。徐々に攻撃の形を作り出し、最後までゴールを目指して戦いましたが、終盤の89分に再び失点し、試合終了となりました。結果は0-4で敗戦となりました。
相手に主導権を握られる時間が長い中でも、チームとして粘り強く戦う姿勢は見せることができましたが、課題の残る試合となりました。次戦に向けてしっかりと修正し、勝利を目指して準備してまいります。(男子サッカー部 人間健康学部1年・横山禮士、経営学部1年・田邉大陽)
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