2026.04.13
男子サッカーも開幕2連勝
愛知東邦大学サッカー部は東海リーグで日本福祉大学と対戦し、2対1で接戦をものにし、開幕2連勝を飾りました。
前半の立ち上がり、味方クロスに反応したFWバルアロイ(人間健康学部3年)の落としにDF柴田瑞基(経営学部3年)がボレーで合わせ、愛知東邦大が1点リード先制します。その後はFW鈴木光(人間健康学部
2年)の高さを活かした攻撃で攻めるなどギアを上げていきますが、2点目を取ることができずに前半を折り返します。
後半、追加点を狙う愛知東邦大は開始7分、FW齋藤大雅(経営学部4年)のキーパーの頭上を越す芸術的なシュートがゴールネットを揺らし、差を2点に広げます。しかし、後半
73分に、低い位置でボールを奪われると日福大に落ち着いてゴールを決められ、1点差に縮められます。しかしこの後はDF陣の強固な守備で日福大の攻撃をしのぎ切り、2-1で逃げ切りました。
今節は厳しい時間帯がありましたが、90分を通じて選手の高い集中力で勝利を収めることができました。次節は更に厳しい試合展開になると予測されますが勝利を収められるように全力で挑みます。(サッカー部 人間健康学部3年 田中龍生)
◇第2節(愛知東邦大学日進グラウンド)
愛知東邦大学 2-1 日本福祉大学
(1-0)
(1-1)
