2026.04.09
「藤が丘さくらまつり」で健康測定
地下鉄藤が丘駅前で、4月4、5日の2日間、「藤が丘さくらまつり」(藤が丘中央商店街振興組合主催)が開かれ、多くの住民や家族連れでにぎわいました。愛知東邦大学は会場の一角に「健康測定ブース」を設置、「スポーツ・健康×まちづくり部」と中野ゼミの学生らが運営しました。
本学のブースでは、骨密度、体組成(脂肪量・筋量)、血管年齢、脳年齢、握力の測定ができました。自身の健康状態を知る機会として、多くの来場者の関心を集めていました。初日の4日はあいにくの雨天
で早く撤収したため約50人に留まりましたが、天候に恵まれた5日は238人が訪れました。ブースは終日活気にあふれ、健康づくりへの関心の高さがうかがえました。健康測定をきっかけに、家族で体調や生活習慣について話し合う様子も見られ、地域交流と健康意識の向上につながる機会となりました。
会場の中心にあるリニモス広場では、ステージ企画としてTOHO MARCHING BANDによる演奏や、地域のダンス教室生によるダンスステージなどが行われ、多くの来場者が足を止めて観覧していました。出店で綿菓子を買ったり、桜を眺めながらくつろいだりと、それぞれが春らしく和やかな雰囲気の中で思い思いに時間を過ごしていました。
藤が丘駅周辺で開催された本イベントは、地域のつながりを深めるとともに、健康づくりの重要性を再認識する場となりました。今後もこうした取り組みを通じて、地域に根ざした交流の輪が広がっていくことが期待されます。
なお、本事業は公益財団法人スポーツ安全協会の助成を受けて実施しています。公益財団法人スポーツ安全協会についてはこちらをご覧ください。