愛知東邦大学

2026.03.17

今年度最後の「駅スポ‼」にぎわう

 地下鉄藤が丘駅周辺で年4回開かれている「駅スポ」の今年度の最終回が315日に行われ、大勢の市民でにぎわいました。「駅スポ」は、商店街を舞台にスポーツや健康づくりを通して地域交流を図るイベントで、公益財団法人スポーツ安全協会の助成を受けて実施しています。今回も愛知東邦大学の「スポーツ・健康×まちづくり部」のメンバーを中心に学生スタッフ19人が運営を担い、会場の運営やゲームスポーツの指導などを行いました。
 この日は春の穏やかな天候に恵まれ、小学生の親子連れや地域のお年寄りなどが参加しました。メイン会場では、ボッチャやモルック、スラックラインなど、誰でも気軽に楽しめるアクティビティが用意され、子どもたちは学生スタッフの説明を受けながら元気に体を動かしていました。
 今回は初めて名東消防署と連携し、サブ会場のリニモス広場でステージ企画を実施しました。消防車両の一人乗り電気自動車「COMS」に乗って記念撮影ができるコーナーや、煙の中を安全に避難する方法を学ぶ煙道体験コーナーが設けられ、多くの家族連れが参加しました。また、SCARLET(スカーレット)ダンス教室によるKIDS DANCEステージや、笑(わらびぃ)による和太鼓ステージも行われ、大きな拍手が送られました。
 アクティビティに参加した人には抽選券が配られ、会場ではガラガラポン抽選会を実施。藤が丘商店街で利用できる商品券(15000円、23000円、31000円)が当たるとあって、参加者は抽選器を回すたびに歓声を上げていました。
 次年度の開催は、第1回が614日、第2回が927日、第3回が126日、第4回が翌年314日に予定されています。地域と学生が交流するイベントとして、今後も継続して実施していく予定です。
 「公益財団法人スポーツ安全協会」についてはこちらをご覧ください。

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