愛知東邦大学

2026.03.16

全日本選抜で女子サッカー部の2選手が活躍

 デンソーカップサッカー第4回大学女子日韓(韓日)定期戦が3月15日ウェーブスタジアム刈谷(刈谷市)で開催され、全日本大学女子選抜に選出された伊藤凜莉(人間健康学部3年)と横田晴(人間健康学部2年)の2選手が出場し勝利に大きく貢献しました。試合は全日本大学女子選抜が韓国大学女子選抜に9-0で勝利しました。
 伊藤選手は右サイドハーフで先発出場、積極的なドリブルからの仕掛けでチャンスを演出し、後半15分まで出場しました。横田選手も3バックの一角として先発出場、初めのうちは緊張している様子でしたが、徐々に慣れ、安定した守備でフル出場を果たし無失点勝利に貢献しました。
 大学日本代表選手としてピッチに立った彼女達の活躍はとても誇らしく、女子サッカー部にとっても大きな刺激となりました。今後は愛知東邦大学での活躍を期待しています。 (女子サッカー部部長 教育学部准教授 伊藤数馬)

自分の課題が明確に

 伊藤凜莉選手の話 今回、全日本大学女子選抜の活動に参加するにあたり、スタッフの方々を初め、私たちのために動いてくださった関係者の方々にはとても感謝しています。普段とは違う環境で、大学のトップレベルの選手たちとプレーさせてもらってとてもいい経験になりました。4日間という短い期間で、チームを完成させることの難しさや、プレーを合わせていくことの難しさを感じましたが、選手同士でコミュニケーションをとり、日韓戦を戦えたことにチームとしての一体感を感じました。日韓戦を含め、今回の活動を通して、自分の課題がより明確になったので、日々のトレーニングから意識して改善していくこと、自分の強みを突き詰めていって、今後のチームの勝利に貢献していきたいと思いました。 

大きな刺激になった

 横田晴の話 この度、全日本大学女子選抜に選出していただき、貴重な経験をすることができました。普段はそれぞれ異なる大学でプレーしている選手たちと短い期間の中でコミュニケーションを取りながらチームとして戦えたことは、とても大きな刺激となりました。試合ではスタメンとしてフル出場する機会をいただき、レベルの高い環境の中で多くの学びや課題を実感することができました。この経験を今後自分の成長やチームへの貢献につなげられるよう、これからも努力を重ねていきたいと思います。 

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