愛知東邦大学

2026.01.28

教育学部で卒業研究の発表会

 教育学部の卒業研究発表会が127日、2教室(B201B103)に分かれて行われました。提出された卒業研究は、論文31本、実践報告4本、制作1本で、合わせて36人が提出しています。今回の発表会は、それぞれが6分間にまとめて発表に臨みました。
 B103教室では、堀建治学部長が「今日は1年間の研究の発表ですが、4年間の学びの集大成でもあります。しっかり発表をしてください。3年生は先輩がどんな学びをしたのかを参考にして来年の発表につなげてください」とあいさつしました。
 発表の4年生は、男女とも多くがスーツ姿で演壇に立ちました。スポーツや運動、音楽や造形活動、さらに障害児教育、子どものやる気や運動不足、ゲームの影響、保育などテーマは多岐にわたっていました。卒業後に教員になる人の中には、顔を上げて会場を見渡し、資料にちらっと目を落すだけで話す学生もいました。
 発表後に各教員から総評がありました。「楽しく拝聴しました」「勉強になりました」「成長が感じられました」「今日の研究を現場に出ても忘れずに新たな問いにチャレンジしてほしい」「これから実践と勉強を両輪として子どもたちを幸せにしていってほしい」などと概ね学生たちを励ます内容でした。中には「今は簡単に調べられることが多いが、それって本当なのかと疑ってかかることも大切」「子どもの前に立つのだから、より広い知識を持ってほしい」「自分の調べたことをみんなに伝える努力を惜しまないで。資料をただ読むだけでなく話し方にも工夫してほしい」など、教員の先輩として「愛情」ある辛口の評もありました。

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