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春休み前に第19回防犯ボランティアを実施

2018/2/9

 ボランティアサークル「COCORO」が中心となって実施している防犯パトロールを兼ねた清掃活動である第19回「防犯ボランティア」が2月7日午後1時から大学周辺で行われました。
 COCOROのメンバー3人のほかに、経営学部地域ビジネス学科3年生の原田康央さんと平松澪奈さんが新参加、以前参加してくれた同2年生の岩田貴寿さんも加えて、3人ずつ二手に分かれて活動をしました。
 この日は、午前9時からL棟で、2017年度「地域に連携した教育活動」報告会が開かれ、COCOROのメンバーである同1年生の梅村裕太さん、門野敬介さん、東竜希さんの3人も「防犯ボランティア」などについて発表を行い、第19回防犯ボランティアへの参加を呼びかけました。原田さんと平松さんはこの呼びかけに応えての参加でした。

 原田さんは「思ったよりも落ちているごみが少なかった」、平松さんは「たばこの吸殻のポイ捨てが多いのは残念。歩きたばこは絶対やめてほしいと痛切に感じた」と感想を述べていいました。
 私自身も初めて防犯ボランティアをやった2016年10月1日に比べたら、落ちているごみの数が減ってきたなと感じています。続けてきた月1回の防犯ボランティア活動での清掃活動で、路上にごみを捨てないという地域の意識が高まっているのではないかと思っています。
 次回の防犯ボランティアは経営学部ガイダンス日の3月29日の予定です。パトロールを中心とした活動をします。長期休暇明けになりますが、多くの学生、教職員の皆さんの参加をお待ちしています。(経営学部3年生・天木舞)