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愛知池30k女子マラソンで硬式野球部員ら学生24人ボランティア支援

2018/1/15

 フルマラソンに挑む女性ランナーたちを対象にした「ロングトライアルランマラソン女子30Kin愛知池」大会が1月14日、愛知東邦大学日進グラウンドに近い愛知池(1周7.5km)で開催され、硬式野球部の1年生部員ら24人の愛知東邦大学の学生たちがボランティアとして大会運営に協力しました。
 大会には30kコース(4周)に362人、15kコース(2周)に108人の計470人が参加。主催した一般社団法人ナゴヤランレディや後援した日進市などが大会を支える運営スタッフのボランティアティアを募集したところ、愛知東邦大学硬式野球部の1年生たち19人を中心に24人の学生が参加を申し出ました。

 大会は午前9時半からスタートしましたが、学生たちは7時半に集合。テントの飾りつけなどの会場設営や参加者の受け付け、誘導などの後、給水ポイントでは懸命に走る選手たちに大きな声をかけて激励しました。マラソン終了後もテントの撤去など、ボランティア作業の終了は午後4時近くまで続きましたが、学生たちは50人近いスタッッフの主力となり活躍しました。
 大会実行委員長の竹中清朗さん(ナゴヤランレディ)は「ボランティアの人手の確保が心配でしたが、愛知東邦大学の皆さんに手伝っていただき本当に助けられました。硬式野球部で鍛えている皆さんなので、仕事の手際がよくて力仕事も全く気にせず、気持ちよく動いてもらいました。応援にも慣れていて、部員たちの声援に背中を押されて完走できた参加者も多かったと思います」と学生たちに感謝していました。

 ボランティアに参加した硬式野球部員で人間健康学部1年生の池口太一さんは「僕らは普段、多くの人に支えられて野球部の活動をしています。応援する側に回って、完走を目指して懸命に走っているランナーの皆さんの、最後まで絶対にあきらめないという姿勢を目の前で見させてもらいながら応援できたことは貴重な経験になりました」と話していました。
 大会のロゴパネルには協力企業として、愛知東邦大学のロゴマークも掲載されました。