クラブ情報

女子サッカー部が5回目インカレ出場決めた 硬式野球部も全員で声援

2017/11/18

 愛知東邦大学女子サッカー部は11月17日、日進グラウンドで行われた第26回全日本大学女子サッカー選手権大会(インカレ)東海地区予選で中京大学に3-1で勝利し、4年連続5回目のインカレ出場を決めました。
 前半は何度も中京大陣営に攻め込み、ボールは支配するものの、なかなかシュートを決めることができないまま終了。しかし、後半は本来の攻撃の流れをつかみ、1年生の水野亜細美⑨が先制ゴール。さらに3年生の佐々木花菜⑭が2本のゴールを決めて3点目。終了間際に1点を奪われたものの中京大の反撃を振り切りました。


 午後7時15分キックオフのナイトゲーム。冷え込んだ応援スタンドでしたが、練習を終えた硬式野球部員たちも全員が応援に加わり、日ごろ隣り合わせのグラウンドで練習している女子サッカー部の戦いに熱い声援を送り続けました。
 硬式野球部は秋季リーグで昨年に続く2部でのリーグ優勝には輝いたものの、1部リーグ入れ替え戦への出場権をかけた2部優勝決定戦を勝ち抜くことができませんでした。選手たちと一緒に声援を送った荻巣幹典コーチは、「ここ一番での大事なゲームを勝ち抜いてき女子サッカー部の戦いぶりをしっかり目に焼き付けて、部員たちは来年へのリベンジの思いを高めてほしい」と話していました。


 愛知東邦大学は予選順位1位の静岡産業大学と並ぶ6勝0(勝ち点18)となり、静岡産業大学とともに出場枠2のインカレ本戦出場が確定しました。東海地区第1代表をかけて、19日、静岡産業大学との最終戦に挑みます。最終戦は瀬戸市上品野町の名古屋学院大学グラウンドで行われ、午前11時キックオフです。

 

▽インカレ東海地区予選(11月17日、日進G)
  愛知東邦大3-1 中京大学(0-0、3-0)
  得点:水野亜細美、佐々木花菜×2