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皇后杯1回戦で愛知東邦大は29日に神村学園と対戦

2017/10/11

 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の組み合わせが決まり、創部11年目で初出場を果たした愛知東邦大学は、1回戦で神村学園高等部(鹿児島)と対戦します。試合は大会2日目の10月29日午前11時から、四日市市の四日市中央緑地公園陸上競技場で行なわれます。
 九州代表(3チーム)の神村学園高等部はこれまで7回の女子サッカー高校チャンピオンの実績がある強豪校。今年夏に神村学園の試合を見た愛知東邦大学女子サッカー部の米澤好騎コーチは「もちろん強豪チームではあるが、今回の皇后杯に同じ東海代表(5チーム)として出場する藤枝順心高校、JFAアカデミー福島も神村学園に負けない実力チーム。愛知東邦大は10月、藤枝順高校にもJFAアカデミー福島も競り勝ち、着実に力をつけている。ぜひ1回戦に勝って、2回戦でなでしこ1部チームと対戦したい」と話しています。


 第39回皇后杯大会には北海道から九州までの地区代表28チーム、なでしこリーグ1部10チーム、同2部10チームの計48チームが参加。愛知東邦大は1回戦に勝てば、11月4日午前11時から、長野県佐久市の佐久総合運動公園陸上競技場で行なわれる2回戦で、なでしこ1部リーグのちふれASエルフェン埼玉と対戦します。
 愛知東邦大学では皇后杯初出場の女子サッカー部の快挙をたたえる横断幕を学内2か所に掲げるとともに、壮行会を開き応援を盛り上げます。
 第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の組み合わせは、日本サッカー協会(JFA)ウェブサイトをご覧ください。