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12回目の防犯ボランティア活動を実施 多かったごみの量

2017/10/6

 ボランティアサークル「COCORO」が中心になって行なう12回目の「防犯ボランティア」活動が10月3日夕、大学周辺で行なわれました。学生5人のほかに今回も榊直樹学長に参加していただき、4時限目が終わった午後4時半から約1時間、防犯パトロールを兼ねた清掃活動に取り組みました。
 今回は後期授業が始まって最初の活動でしたが、捨てられているごみの量が多いのが目立ちました。初めて参加した経営学部地域ビジネス学科1年生の門野敬介さんは「予想よりごみが多いのに驚きました。地道なごみ拾い活動の大切さとともに、どうしたら安易なポイ捨てをやめさせることができるか考えなければならないと感じました」と驚いた様子でした。同学科1年生の山口北斗さんも「いつもよりとても大きいごみが落ちていてびっくりしました」と首をかしげていました。

 COCOROでは活動翌日の10月4日午後2時半からL棟303でミーティングを実施。経営学部地域ビジネス学科1年生の梅村裕太さんから「防犯ボランティアなのに、清掃活動が中心でパトロール活動はしていない感じがする」という意見が出たため、11月からは、防犯パトロール活動にも力を入れていくことになりました。
 ミーティングでは11月11、12日に行われる大学祭に向けての準備や話し合いをしました。大学祭ではこれまでの活動の様子を紹介する展示会を開催する予定です。
 次回の「防犯ボランティア」活動は10月31日(火曜日)の午後4時半からの予定です。ちょうどハロウィンなので、それにちなんで仮装して活動を行うのも楽しそうですね。学生はもちろん教職員の皆さんの参加をお待ちしています。=COCORO代表・天木舞(経営学部地域ビジネス学科3年生)