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人間健康学部 学部紹介・学部長挨拶

心とからだの健康を学び、地域社会で活躍できる人材へ

人間健康学部の特徴

人間健康学部は、健康・福祉・心理の知識と技能を身につけたトレーナー、各種スポーツ指導者、カウンセラー等の育成を教育の目的としています。すべての年代の人間の「健康」を中心に置き、人々が心身ともに健やかに暮らしていくための方法やシステムを学習します。学生一人ひとりの目標が達成できるよう、専門分野の教員による実践的な演習・実習を多く取り入れています。

学部長挨拶

人間健康学部学部長
丸岡 利則

人間健康学部でみなさんの可能性を広げてください

人間健康学部人間健康学科は、(1)保健体育教員コース、(2)スポーツトレーナーコース(3)スポーツ指導者コース、(4)心理コース、(5)地域防災コースの5つのコースがあります。5つのコースの共通点は、人の一生における心とからだの健康について考えるところです。そして、人間についてより深く学び、人間力の向上を目指し、教育・スポーツ・福祉・心理・防災などの分野で、心身の健康増進に向けて貢献しようとする学科です。
カリキュラムは、初年次に全学共通科目と併せて、健康科学の基礎となる内容を学び、順次専門的な授業科目を配置しています。学科では、それぞれの人の目標が達成できるよう、専門分野の教員による実践的な演習・実習を多く取り入れています。
卒業後は、中学・高校の体育教師、各種スポーツ指導者、福祉の視点にたった健康づくり指導者、対人関係能力が高められる人など、地域社会で活躍できる人材を育成します。卒業までの4年間、授業やフィールドワーク活動、部活やサークルなどで地域や学生同士の交流を深め、みなさんの可能性広げていってください。