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辞令交付式で新体制がスタート

2021/4/1

 2021年度が始動した4月1日、学校法人東邦学園でも就任・異動等の辞令交付式が行われました。愛知東邦大学では新学長に鵜飼裕之前副学長が就任し、学長職を退き、理事長職に専念する榊直樹理事長から辞令が交付されました。東邦学園は榊理事長、鵜飼学長、藤本紀子東邦高校校長による新体制がスタートしました。

 辞令交付式は教員、事務職員の2回に分けて行われました。鵜飼学長のほかに愛知東邦大学教員関係で辞令を交付されたのは副学長に舩木恵一教授(前経営学部長)、学長補佐に杉谷正次教授(経営学部)、経営学部長(国際ビジネス学科長)に田村豊教授、経営学部長補佐・地域ビジネス学科長に深谷和広教授、人間健康学部学部長補佐に西尾敦史教授らです。

 東邦高校では大上雄示新教頭に辞令が授与されました。さらに大学では4人、高校では2人の新任教員に辞令が交付されました。

 人間健康学部の芝純平助教は、東邦高校を経て2009年に愛知東邦大学人間学部(2017年から人間健康学部)に入学、2013年卒業で、愛知東邦大学卒業生では初の母校教員として辞令を授与されました。

 榊理事長は「学園は2年後に100周年を迎えますが、学園を立ち上げた創設者の気持ちに思いをはせ、東邦高校、愛知東邦大学のためにご尽力ください」とあいさつ。鵜飼新学長は「学長の使命として、歴史を礎に次のステップをめざし、将来、未来を切り開くような教育を行い、真に良き大学、東邦学園を目指していきたい」と抱負を述べました。

 藤本校長も「高大連携ではより深く、緊密な連携が求められるステージに入ってきていると思います」とあいさつしました。

 事務職員関係でも長沼英樹事務局長(法人・大学)らに辞令が交付され、大学、高校事務組織でも新体制がスタートしました。

 鵜飼新学長の就任あいさつは大学ホームページをご覧ください。