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東邦商業学校の開校と大喜多初代校長

2021/3/30

 2年後に100周年を迎える東邦学園は1923(大正12)年4月、東邦商業学校として第一歩を踏み出しました。自前校舎が間に合わず、名古屋市中区南新町にあった中京法律学校の教室を間借りしての開校でした。

 下出民義校主のもとで初代校長に就任したのは弁護士で名古屋市長も務め、中京法律学校理事でもあった大喜多寅之助氏です。中京法律学校はその後、経営的に苦難の時代が続き、後に東邦商業が経営を引き継ぐことになる育英学校の教室を借りて授業を続けた時期もありました。

 大喜多氏は東邦商業校長を務める一方、中京法律学校の理事長、後には校長として同校の苦難の時代を支えました。

 「語り継ぐ東邦学園史」の第96回(コラム⑯)「東邦商業開校と大喜多校長」をご覧ください。