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5月16日(日)に日中文化協会主催による「留学生の主張」日本語弁論大会が椙山女学園大学星が丘キャンパスで開催され、本学経営学部2年のファンタンスンウェンさん(ベトナム)が出場しました。
東海3県の大学及び日本語学校に在籍している各国の留学生の応募の中から、書類選考を通過した14名が、自由なテーマでさまざまな主張を繰り広げました。
愛知東邦大学から出場したファンタンスンウェンさんは「借り返しする命」というテーマで、仏教の悪業、善業を説き、悪業も善業もその人の人生に残るものなので、生きている間に、善業をしなければならないと主張しました。初めのうちは緊張した面持ちでしたが、話が進むにつれ、身振り手振りを使い、一生懸命弁論していました。。
審査の結果、ファンさんは合格賞をいただきました。以下はファンさんの受賞の声です。
私は元々、ベトナムで仏教を深く理解していました。私は日本人だけでなく、中国人や韓国人の方にも因果と業力について伝えたいと思いました。そのため、私はこのテーマを選びました。私はこのテーマを書く時に、人は自分のことばかり考えるのではなく、他の人のことも考えてほしいと思っていました。そのことをよく考えて、出場し、私は合格賞を受賞しました。この合格賞は私がいただきましたが、深く考えると、この賞によって、みなさんにいろいろな作品を作るための原動力を与えたと思います。
ファンタンスンウェンさんは来年もぜひ参加したいと意気込んでおり、より高い目標を目指して今後も努力を続けると思います。彼の活躍を心より期待しています。
カテゴリ:経営学部|更新日:2010年05月19日
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