自己プロデュース入試
求められるのはプロデュース力とプレゼン力。
一般入試や推薦入試とは違う、新しい入試選抜のハードル。
この入試選抜の軸となるのは、自分自身のプロデュース力とプレゼンテーション力。自ら収集した大学や大学での学びに関する情報をもとに、何を目的に大学で学び、どう4年間を過ごすのかなどを考え、自分の言葉で大学にアピールしてもらいます。学部選択など、進学について悩む時間を、そのまま活用できる入試といえますが、それは本学が、「進学」に向き合う時間を受験生に大切にしてほしいと願っているからです。自己プロデュース入試を通じ、自分の描く4年間を確認していきましょう。
プレゼン資料の準備

シラバスや研究室訪問、先輩訪問のほか、自分で集めた情報をもとに、4年間の大学生活をプロデュースし、A3のシートにまとめます。A3という限られたスペースに、いかに情報を整理して配置するかが重要なポイントです。

A3のプレゼン資料(印刷用) A3のプレゼン資料(Excel)
プレゼンの準備
入試では、作成した資料をもとに、受験する学部の教員に向けてプレゼンテーションします。自分の意見が最も伝わりやすい話し方を考えるなど、準備を通して得る経験は、大学や社会で活かせる対人能力などの習得にもつながります。
自己プロデュース入試本番

受験生のプレゼンテーションから始まります。
その後、教員からプレゼンテーションの内容に関する質問を行います。

自己プロデュース入試の内容をまとめた紹介動画です。聞きなれない入試名称でイメージがわかないかもしれません。動画をご視聴いただき、内容を知ってもらえたら嬉しいです。