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10月2日(日)は、2011年度第6回目のオープンキャンパスでした。
すっかり秋らしくなった日曜日に、多くの方にご参加いただきありがとうございました。
キャンパスボイスでは、人間学部人間健康学科3年の岡田真依さんが登場。岡田さんはATTOというサークルで活躍しています。岡田さんはATTOの活動として、後輩への指導(解剖学や生理学を指導)したり、夏の合宿、学内外での選手サポート(本学女子バスケットボール部や、東邦高等学校サッカー部など)の活動について紹介してくれました。
今はプロバスケットボールチームに学生トレーナーとして帯同している岡田さん。プロ選手の意識やモチベーションを目の前にしながら、大学生活ではなかなか体験できない貴重な時間を過ごしています。
「1年生のときは、先輩とかに言われたことしかできなかった。でも今は人前で話ができるようになったし、いろいろなことに主体性を持って行動できるようになった」と話す岡田さん。岡田さんは、何か行動をする際には、必ず目標を立てるようにしているそうです。「高校生の時は大学に入学したい」「大学に入ったらプロのチームで活躍できるように勉強する」「そのためにはATTOに入って、いろんな知識を吸収しよう」と一つの目標が達成できたら、次の目標を立てる。そういった繰り返しで成長していったのかも知れません。
高校生へのアドバイスとして、「いろんな大学を見に行ってほしい。自分にあった大学を選ばないと大学4年間は無駄な時間になる。いろんな大学の、そして今日は愛知東邦大学のいいとろこを見つけてほしい」と話してくれました。
2人目に、経営学部地域ビジネス学科4年の美崎翔君が登場。美崎君は、現在学生会に所属し、大学祭の運営等に携わっています。
美崎君自身は就職活動について「就職氷河期と言われているけど、何とかなるだろうと簡単に考えていたし、正直適当だった」と反省していました。就職活動をしていくなかで、他大学のライバルたちを見て、「何とかしなきゃ」とも思ったそうです。
現在、既に内定をいただいている美崎君。高校生へ「大学に入学したら就職活動は始まったと思ってほしい」とアドバイスしていました。美崎君自身、「学生会や大学祭実行委員長など、学生生活を充実させていたことが就職活動に活きている。大学で何もしていない、では就職活動で通用しない」と話していました。
オープンキャンパスでのアドバイスとして「教職員を見てほしい。何か困ったことがあったら手を差し伸べてくれるのが東邦のよさだから」と話してくれました。
10月2日(日)の模擬授業は、以下のように実施しました。
少しだけ大学の授業の雰囲気を味わうことができました。
| 学部学科 | 分野 | 担当 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 経営学部 地域ビジネス学科 |
流通・サービスコース | 深谷先生 | 数字がわかれば、会計がわかる! |
| 経営学部 地域ビジネス学科 |
観光ビジネスコース | 宮本先生 | 観光振興っていいの?わるいの? |
| 人間学部 人間健康学科 |
トレーニング科学コース(からだ分野) | 長谷川先生 | メンタルトレーニングの理論と実践 |
| 人間学部 人間健康学科 |
心理・福祉コース(こころ分野) | 肥田先生 | 心理学を学べば好きな人の気持ちがわかるの? |
| 人間学部 子ども発達学科 |
身体表現 | 古市先生 | 幼児の身体表現 |
| 人間学部 子ども発達学科 |
音楽表現 | 西濱先生 | イメージで広げるピアノ音楽の世界~「きらきら星」をテーマとして~ |
在校生と一緒に学内をまわるキャンパスツアー。一緒にランチを食べたり、学内のいろんな施設をまわったりしました。愛知東邦大学のオープンキャンパスで一番人気のあるイベントです。
キャンパスツアー中、キャンパスを案内した在学生たちに、大学のいいところや、クラブ活動、学修や就職などについて相談する風景があちこちに見られました。
次回、オープンキャンパスは、11月19日(土)に実施します。
この日は愛知東邦大学 大学祭と共催です。普段のプログラムとは違い、大学祭の楽しい中で行ないます。ぜひ皆さんもお越しくださいね。
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