人間学部 人間健康学科/子ども発達学科

HOME > 人間学部 人間健康学科/子ども発達学科 > 子ども発達学科 : 学科説明

学科説明

img_child_point01.jpg

幼児教育の専門性を高め、子どもの人間形成を支える保育のプロを育成します。
人類の宝物である子どもたちの今と未来を輝かしいものにするために、その糸をつなぐ表現力豊かな保育者を育成します。

 

 

学びのポイント

何を学ぶ?学びの分野・領域

 

img_child_point02.jpg保育者に必要な表現力をあらゆる方面から伸ばす。

先生の表現力が豊かであると、子どもも影響を受けます。表現的で楽しい授業に集中している間に表現力を身につけます。そして、魅力的な笑顔を引き出します。

 

 

どう学ぶ?授業・実習の特色

少人数制で個人の能力を高め、実習の体験的学習で実践力を養う。

1年次から10名程度のゼミ制で、楽しく対話を進めながら学生個人の学習力・表現力を高めます。保育園・施設・幼稚園での実習の他に自主実習も教育活動の一環として、実践力を磨きます。大学内でのあらゆる機会を使って実践力を磨きます。

どう役立つ?目指す進路

保育と子育て支援のプロフェッショナルに、保育に関係する多方面の職種にチャレンジ。

保育所や幼稚園をはじめ、乳児や児童関連施設のスタッフとしても活躍できます。その他、子ども関係の企業で、企画・開発・営業などでも本学科で身につけた専門性を生かすことが可能です。また、表現力を生かした創造活動を目指すこともできます。

科目PICK UP

幼児の身体表現

 

img_child_point03.jpg子どもの心と身体表現その関係性を学ぶ。

「あるく」「はしる」「とぶ」など、さまざまな身体表現と子どもの心との関係について学習。幼児の表現をより豊かに発展させる方法も身につけます。

 

 

幼児の音楽・楽器

音楽を指導するための音楽的基礎能力を養う。

幼児に音楽指導する上で必要な音楽的基礎能力、特にピアノ演奏能力を養います。他に、太鼓やその他の楽器も使い、音楽の楽しさを伝える方法を学びます。

幼児の造形

幼児の造形活動を支援する力を育成。

保育における表現分野の造形活動の理解と幼児の活動を支援するために必要な力を育成します。幼稚園や保育園で使用する教材を用いて体験及び考察を重ねていきます。

幼児の科学教育

幼児の「なぜ」を促す環境について考える。

幼児にとっての科学とは「なぜ」と疑問に思うこと。幼児の科学教育の視点からどんな環境を与えたらよいかを考え、幼児教育者に必要な援助や科学知識を理解します。