人間学部 人間健康学科/子ども発達学科

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学科長挨拶

助け合う社会の一員としての保育者になるために、ともに学びましょう。

子ども発達学科学科長    矢藤 誠慈郎  子ども発達学科では、建学の精神に則って、信頼して仕事を任せられる真面目な保育者を養成するとともに、表現力豊かな保育者を養成することを目標としています。 今の日本は、そして世界の多くの国々は、解決が難しいと思えるようなたくさんの課題を抱えています。それらの解決のために、一人一人が力を身につけていくことも大切ですが、より大切なのは、希望を基盤とする助け合いと支え合いです。小さな力も集まれば大きな力となり、必ず困難を乗り越えることができます。

 保育所、福祉施設、幼稚園で働くという保育者の仕事は、社会の助け合い、支え合いのなかでも、子どもの育ちと親の子育てを専門的に支援するというとても大切な営みです。みなさんはまだ自分のことで精いっぱいかもしれませんが、子ども発達学科で私たちとともに学び、少しずつ世界を広げながら、社会の人々の役に立つというやりがいのある仕事を目指してみませんか。

 子どもも学生もみんな一人一人違う、個性豊かな存在です。保育者としての豊かな個性を発揮して、子ども一人一人の個性を豊かに育むために、子ども発達学科では、個性豊かな教職員が学生一人一人を大切にし、楽しく、ときには厳しく伴走します。全力を挙げてみなさんの学びを支えます。子どもたちと社会の未来のために、ともに学びましょう。

子ども発達学科学科長
矢藤 誠慈郎