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NSCA(National Strength & Conditioning Association)とは、1978年に設立され、現在52カ国、約3万人の会員を有している米国で最も権威のある非営利教育団体。『ストレングス&コンディショニング(S&C)』(筋肉トレーニングと、体力要素を最高の状態に調整すること)の基準とガイドラインを構築。スポーツ障害予防とパフォーマンス向上を目的として、プロのアスリートを指導する、資格認定者を育成しています。また、フィットネスの分野に関しても、健康の保持・増進のためのS&Cの基準を構築し、子どもから高齢者まで、幅広い対象者に運動を指導するパーソナルトレーナーの育成も行っています。
CSCS(Certified Strength&Conditioning Specialist)とは、アメリカで1985年に制定された、いまや世界300ヶ所以上で認定試験が実施されている資格。この資格を所有しているのは主にストレングスコーチ・アスレティックトレーナー・パーソナルトレーナー・フィットネスインストラクター・医師・研究者など、メジャーリーグやNFLをはじめ、欧米では多くの有資格者が活躍しています。現在、日本でもその需要は高まっており、今後、有資格者の活躍の場は、あらゆる分野に拡大されていきます。

アメリカ、オーストラリア、イギリスなどの大学でも非常に認知度が高いカリキュラムです。
30名前後の少数精鋭での専門家育成教育を実践します。

オリックスブルーウェーブ、神戸製鋼ラグビー部、コクドアイスホッケー部、アイスホッケー日本代表トレーナーを歴任した教員が直接指導を行います。
2年次から卒業まで、学内のトレーニング場及び強化指定クラブでのトレーナー実習を積み重ねることができます。

筋力トレーニング、有酸素トレーニング、SAQトレーニング、バランストレーニング、ストレッチをはじめとするコンディショニングができる充実した施設があります。
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