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留学生にとって外国での大学生活は期待と不安でいっぱいだと思います。日本の大学は学修や生活に対して、自主性を求めます。本学ではこうした自主性・自発性を高めたいと考えている留学生の支援に努めています。
まず、1、2年生の間は大学生活に慣れ、しっかりとした学習習慣を身に付けてもらうため、授業への出席や日本語学習支援を中心に行っています。1、2年生は週2回学修教育支援センターに出席のサインをしに来ることが義務づけられています。また、大学在籍中での日本語能力試験N1取得に向け、対策問題集や過去問題を取り揃えており、週2枚の学習プリントを提出することを義務づけています。その他、簿記の補習講座等も開いています。
早い時期から卒業後の希望進路を調査し、3、4年生には希望に応じた支援を行っています。
次に日本人との交流活動として留学生と日本人学生が言語交流を行うLanguage Exchageを行っています。お互いの母国語を教えあうことによって、語学力を身に付けるとともに、その国や地域の文化を知ることを目的としています。
これ以外に4月には新入生を迎え、日本人学生との交流会も行っています。
その他にも学費や生活費などの経済的な不安を少しでも軽減できるように、1年に10種類以上の奨学金の情報を提供するなどの支援を行っています。
学修教育支援センターには元日本語教師である日本人職員と元留学生である中国人職員がいて、留学生とのコミュニケーションを通し、どうすれば留学生が満足した留学生活を送ることができるかを日々考えています。
日中文化協会主催 | Language Exchange の風景 |
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