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83年前の東邦の甲子園初出場 主将の父親がアルバムに残す

2017/7/7

 夏の甲子園をめざす第99回全国高等学校野球選手権愛知大会が始まり、昨年に続き、今年も東邦高校の活躍に期待が高まっています。東邦高校の甲子園出場は春28回、夏17回と計45回を数えますが、初出場は1934(昭和9)年、東邦商業学校時代の第11回選抜中等学校野球大会です。
  この83年前の東邦の甲子園での初陣の様子を伝える新聞記事などの切り抜き、写真などを収めたアルバムが学園に保存されていました。河瀬幸介主将(8回生)の父親、虎三郎さんが作成していたもので、河瀬主将の弟の澄之介さんから後に東邦高校に寄贈されました。

 澄之介さんは2006年に他界していますが、奈良市に住む長男宗一さんから、東邦商業の甲子園初出場、初優勝を家族をあげて応援した河瀬家の熱い思いが込められたアルバムについてお話を聞くことができました。

 「語り継ぐ東邦学園史」の第10回「甲子園初出場①」をご覧ください。