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スポ音奨学生に初の合同証書交付式を開催

2017/7/6

 2017年度のスポーツ・音楽推薦特別奨学生の2~4年生を対象にした証書交付式が7月5日午後6時すぎから、L棟4階のLCホールで開催されました。対象者は61人(硬式野球部17人、男子サッカー部22人、女子サッカー部17人、吹奏楽団5人)。2年生以上の交付式はこれまで団体ごとに開催されてきましたが、今年度は初めて合同で開催され、交付式としては初めて冒頭に校歌斉唱が行われました。
 榊直樹学長は、「愛知東邦大学生らしいプレーやマナーで、大学の期待に応えられるよう頑張ってください」とあいさつし、一人ひとりに証書を渡しました。

 奨学生を代表して4団体の代表が宣誓。硬式野球部の菖蒲怜さん(人間健康学部4年)は「部活動と学業の両立はもちろんですが、自覚と熱意を持って愛知東邦大学の奨学生として他の学生の見本となるような大学生活を送っていきます」と力強く宣誓。
 男子サッカー部の牧野和樹さん(経営学部3年)は「前期リーグ戦を2位で終えることができましたが、チーム目標である1部昇格に向けて結果こだわりながら、スポーツ奨学生としての自覚を持って頑張っていきます」と決意を述べました。

 女子サッカー部の中村陽さん(人間健康学部4年)は「東海リーグ、県リーグが半分終わり、これから県選手権とインカレ予選に向けて部活に専念するとともに、学業でも高い目標をもって頑張ります」、吹奏楽団の花木珠里さん(経営学部3年)は「奨学生としての自覚を持ち、学内外の皆さんに感謝の心を大切にした演奏が届けられるよう練習に精進したい」とそれぞれ宣誓を行いました。
 1年生奨学生29人(硬式野球部7人、男子サッカー部9人、女子サッカー部11人、吹奏楽団2人)に対する証書交付式は4月5日に行われています。